マイクロではない….”フリップ”

日々、様々なモノをテスト中です。

マイクロではない”フリップ”200gでカンパチの釣果をテスターさんから頂きました。

   

まだ発売予定は無いモノなんですが各地でテストしてくださっている方々から大型マダイやアコウ、巨大カサゴなどなど

面白い釣果がドンドン寄せられています。

ギアラボ &Gear lab USA inc.では、ワールドクラスの大型マグロを”フリップ”で釣ってやろうか。

  
(ギアラボ 福山氏 2015 カナダにて)

なんて野望も実現に向けて動き出しています。

”ただ巻きで魚を狂わす”も希望を持って夢を追ってドンドン進んでいます!!

  
因みに知っている中でのマイクロフリップ35gでのマダイの最大は茨城 鹿島の植田丸さんにて仕留められた8.6kgです。

これ以上の記録がある方は是非お知らせ下さい☆

マイクロフリップでマダイ 10kg over釣ってみたーい。。



 

『ソルトワールド』取材釣行 前日”荒れ狂う勝浦沖”裏話。

横浜、大阪のフィッシングショーへの出展が大盛況に終わり地元の鹿児島湾でのガイドに戻り安心していたのも束の間、今度は全国誌『ソルトワールド』の取材釣行の話が舞い込んで来ました。

釣行先はマイクロフリップに理解も厚い、関東 千葉県 旭市 飯岡の『梅花丸』さん。

前日には同港の『幸丸』さんを予定していましたが大時化の為出船中止になってしまいました。そんな中、勝浦の『とみ丸』さんは出船出来るとの朗報がありマイクロフリップ アドバイザーの布川さんと午後船にプラクティス釣行しました。

いざ沖へ出ると海上は爆風、ウネリ、打ち付ける冷たい雨のトリプルアタックにプラスして海中は風と潮が喧嘩する爆流モードが船中全員を苦しめます。

水深20mでもマイクロフリップ60gでやっとな状況、マダイは船中リリースサイズが数枚でしたが四苦八苦しながらゲットした僕の2kgほどのイラは”船中最大魚”となり布川さんのゲットしたここらの海域では比較的珍しいアカハタは”船中最も魅力的な魚”となり、貴重な塩焼きサイズのマダイもゲットされていました。

  
やったぞ〜!!どうだ〜っ!と自慢出来る釣果ではないですが荒れ狂う外房で、あのドラグを鳴らしてくれたデカいイラとアカハタは僕らなりに大健闘でしたよ☆☆

 
因みに『とみ丸』さんでのマイクロフリップ戦歴は毎回毎回立派なマダイや青物、マハタ等が出るいい釣果続きでこの時化の前後日は、立派な中ダイ、大ダイゲットのレポートがブログにUPされていました。

たまたまこの日がシケ過ぎてなかなか釣りにならなかっただけです☆

ところで何が裏話かと言うと、荒れ狂う勝浦沖での航行中デッキは波を被りっぱなしでしたので僕はキャビンに潜り込んでいたんですが、軽く船酔いビフォアー状態となりテンションを保つのに必死で『遊漁船の船長でも船酔いをしてしまうんですよ。』というつまらない裏話でした。

あ、そうそう前回のソルトワールドでの取材時もウネリが酷く掲載誌では笑顔でマダイを釣ってなんとかキラキラさせていましたが実は僕、あの日が人生初の船酔い状態でした。

僕みたいに船酔いしてしまってはせっかくの休日も楽しめません!!

船酔い対策には

・充分な睡眠

・絶対に船酔いなんかしないという自己暗示

・乗り物酔い止め薬

この3つが大切です。

つまらない裏話ですみません、、

一夜明けて翌日の『梅花丸』さんでの『ソルトワールド』取材本番当日は、

ベタ凪、快晴、爆釣!!のトリプルハッピーで取材は大成功でした☆

内容盛り沢山なので、詳しくは三月発売の『ソルトワールド』をご覧ください。

自然に包まれた遊びなのでとびきりいい日もあれば吐きそうな程キツイ日もありますが気持ちだけはポジティブに楽しんでいきましょう☆

Have fun!!

  

ps.もう一つ裏話なんですが今テスト中のマイクロフリップの今年発売予定の即戦力なニューカラーがあるんです、このニューカラーはマダイに特化したカラーなんですが見事に2日間ともマダイに大活躍でした。

ギアラボさんから『新色の公開はまだだよ!』なんて言われてた気もしますが、ソルトワールドやマイクロフリップFB等に写り込んでしまっているかも….

来月の『西日本釣り博』で公開同時リリース予定です☆☆


ビッグワンキラーとの呼び名も高い!!ブラックアワビ☆

フィッシングショーOSAKAが終了し今日は久々のガイドとなりました。

フィッシングショーでお世話になった皆様ありがとうございました!

ガイド1発目!!

ユウマヅメに”ブラックアワビ”で女性が大鯛をキャッチです☆ 

   

フィッシングショーでは、お客様にしばしば尋ねられました。

『何でブラックアワビカラーを出したんですか?』
確かに、黒はなんだろう….
となりますがブラックアワビカラーをリリースした理由は

”ブラックにはデカイやつが釣れた実績が沢山あるから”

それだけなんです。

ブラックバスフィッシングされる方に聞いてもブラック系のルアー、ワームはサイズが出る!とか。
実際に僕の船の

”タイラバでのレコード記録はブラック系カラー”であるという事実。
ブラック系のタイラバなんて使ってる人の割合でゆーと1割以下です。

なのにデカイやつの実績はしっかり残っている。

事実として大物打率実績の高い”ブラックアワビ”
これからも活躍を楽しみに見届けます☆

ジャパンフィッシングショー2016 ありがとうございました。

最終日のパシフィコ横浜は凄い熱気で

マイクロジギングブースにも沢山のお客様に足をお運びいただきました。

各地で様々なアングラーの解釈により色々な方向へ成長を遂げていることが伺えました。

地域性もあり様々な魚種を狙う釣りに使われていて教わることの方が多かったです☆

昨年のフィッシングショーでデビューし、発売から10か月、マイクロフリップは様々な地域の皆様のご協力もあり

”112魚種GET  ”という実績を更新中です。

関東ではひとつテンヤの遊漁船でマダイを狙うルアーとして急速にな拡がりを見せております。
31日は、東京湾を中心としたテレビ番組『釣りたいっ!』の収録もありました。  
放送は2月末です。

  

 フィッシングショーの会場はどこのブースも大盛況で個人的には『水陸両用トレーラー』 
  

『足漕ぎカヤック』に技術革新を感じました☆

  

マイクロジギングブースなのに一角には巨大マグロを釣り上げた『アキュレート』の展示もあり両極端なGear labブースでした☆


難攻不落の”シラスパターン”を制す。

ウルトラシャローのマイクロジギングですが、魚探がこのような状態になることもしばしば。 
これ、完全に水面まで魚の反応ありますよね☆
しかし、イワシやキビナゴなどの目視できるベイトは全くボートからは確認できません。

でも、こういう反応から魚をヒットさせています。

おかしいよな〜、、、水面まで反応があれば魚は見えるはず。

魚探がおかしいのかな〜。

なんて考えたりもしましたが
よーく、見てみると!!

※メダカの様なベイトが辺り一面にビーーッシリと確認出来ます!

浮遊物の様な。しかしルアーが通ったり近くに魚の脅威があると群れごと動くのもハッキリ見えます☆

これ、一般的にシラスと呼ばれるベイトです。

《シラスの定義 》

↑上記ウィキペディアより。 
※締める前にバケツに入れていたタイからシラスが沢山吐き出されるのも確認し、

お客様の協力でマダイのお腹の中のフィードバックを頂きました。

※あんなに魚探真っ赤な中でヒットさせているのに意外と最近はしっかりしたベイトフィッシュが入って無かったりするんです。

”シラスパターン”と云えば、シーバスやブラックバスなどから大西洋クロマグロのルアーフィッシングに至るまで

※シラスパターン=難しい

と言われ時には釣れない時の言い訳にしてしまう様な難しい状況を指すこともありますね☆

こんなシラスパターンこそ、極小シルエットのタングステンボディ、ポラジックフィルムバケが効くのかもしれません。

最近の釣果はほとんど”シラスパターン”です。

釣り人を悩ます”シラスパターン”でまだまだ実績を重ねて行きます。

また新たな考察が浮かびましたら報告します。

   

 



横浜 ジャパンフィッシングショーへ出展

皆様寒い中いかがお過ごしでしょうか!?

今年のジャパンフィッシングショー@パシフィコ横浜

に今年もマイクロフリップを出展致します。

  

開発させて頂いた僕とアドバイザーの布川氏、ギアラボ福山、初々しいギアラボgirlの少数精鋭でアットホームなブースになっております。
発売中・新商品の展示はもちろん。開発秘話や現場での攻略法などなど是非直接お話をしに来て頂ければ嬉しいです☆

皆様からのフィードバックも今後のマイクロフリップ開発・改善に大いに力になります!
当日はグルメブースやアイドルによるショー、そしてローラさんのステージもありご家族みんなで楽しめるイベントです。
  

それでは今週末の金曜、土曜、日曜日☆

パシフィコ横浜でお会いしましょう!!

真冬もウルトラシャローなら出船可能!!快適風裏で出船率上昇☆☆

ようやく冬らしい寒さが到来しましたね。

全国的に北寄りの風により海が荒れてしまい出船できない事には釣りを楽しめず、どうしようもない状況なんですが

ちょっとした冒険から始まり毎回釣果が出ていて最近の冬のメインパターンとなってしまったウルトラシャローでの釣りなんですが冬の悩みを吹き飛ばす強みがあります。
それは、、、、激浅なエリアで釣れるので

・水深の深い沖に出なくてもいいという事。

従って→出船率がグ〜〜〜ンとUP!!!

・今まで釣りのフィールドでは無かったショアラインに近い風裏エリアも充分釣りを楽しめるポイントとして使えるようになる。

という事です。

冬だからと無理して深場に走らなくても山影やショアライン付近の波の無いエリアで釣りが楽しめるという事です。

僕自身も『流石にこんなとこじゃ、釣れないだろう〜、、、』って思うエリアでいつもいい魚に出会います。
ほら、 


これは10m以上の風が吹いていた1月17日のpm.のガイドなんですがボートポジションで水深5m、画像を見ての通り軽くキャストすればショアラインに届く場所です。
素晴らしいファイトをしてくれた60cm弱の丸々太ったマダイです。

  風が強い日は沖へ出なくても、風裏ポイントであれば湖のようなベタ凪で釣りを楽しむ事が出来ます。
そこでしっかり釣れちゃう釣りが

”ウルトラシャロー”の”マイクロジギング”です☆

コツは”しっかりキャストしてルアーをなるべく横にトレース”する事。

ポイント探しも不思議と、、、

15mや20m〜30mと中途半端に深いとこをやるよりも

”思い切って10m前後のウルトラシャロー”の方がサイズが出るんです!!
『真冬でもヤル気のあるデカバンはチョー浅いとこにいる。』と確信を持って語るのはバスのトーナメンター経験もありオールシーズン、シャローエリア専門でマイクロジギングを案内し実績を出し続けている鹿児島の遊漁船JUMBOの船長さん。
真冬のマダイゲームはウルトラシャローがアツイ!!

これは、九州だけに起きる現象では無いはず。

千葉県外房エリアの”イワシトルネード”も始まった模様です。

まとめになりますが、

☆風が強くいつものポイントへはエントリー出来ず諦めていた休日も風裏のウルトラシャローで快適でエキサイティングな釣りを楽しんでみてください☆

  とはいえ、決して無理な出船はせず安全第一で楽しんで行きましょうね!!

今回は天気が悪い時の楽しみ方。について話しましたが

皆様の次回釣行日が”最っ高の釣り日和”となりますように☆☆
Have fun!!!


アワビスペシャルの存在を….

実は、マイクロフリップシリーズにアワビスペシャルカラーがあるのをご存知でしょうか!?

  
実はコレ、お客様がマイクロフリップのシルバーにアワビ貼りをされていて”長潮”の激シブでみんながなかなか釣れなかった日に、1人だけヒットを連発し、最後にはラインブレイクするほどの大物まで掛けていたことをきっかけに欲しくなり、それから何度も何度もアワビ貼りの効果を目の当たりにしていて本気で欲しくなっていたところ。
アワビチューンのスペシャリストなメーカーさんとギアラボさんとの出会いがあり実現されたスペシャルver.なんです。

売り切れ続出のシルバー アワビ スペシャル

 
”万能選手のシルバーに命を吹き込みました。”

天然日本アワビを贅沢に使用し、全く同じ模様は世界に1つしかないというスペシャル仕様。

そしてもう1つは…ブラック!!

現在リリースされているマイクロフリップシリーズの中で唯一”光と影”を持つカラー、アワビ×ブラック。

  
ただの男らしいブラックカラーでは無く、漆黒とアワビの『チラチラっ!!』とした光のアクションはより強い生命感のあるフラッシングを演出します。

アワビを薄く薄く削って仕上げるそうです。

もちろんアワビシートを買ってきて自作で楽しくアワビスペシャルを作る事も出来るんですが、貝なのでパリパリ割れてキレイに貼りこむのがなかなか難しい。。。

天然日本アワビ使用の為、少量入荷らしいですが、ここぞ!!という場面でキャストしてみたらきっと威力を発揮してくれるはずです。

プラグやエギなど色々な場面でアワビは活躍しています。

天然の輝きは人間にとっても魚達にとっても魅力的なんでしょうね☆☆


Mr.Cのマイクロフリップレポート”水深一桁のマダイを狙う”

【ユーザー様によるマイクロフリップのレポートです。】

  
『真冬のシャローを攻める!!』

いま、鹿児島では真冬のシャローのベイトパターンをキャスティングで狙うマイクロジギングが激アツです。
私の利用するgame boat日登美丸のガイドスタイルは、去年はマイクロフリップの発売前だったこともあり、小型タングステンジグを用いた釣りでメインは鯛ラバ混在ディープエリア。

一昨年は完全にディープエリア。

タイラバやインチクメインで1日に1枚上がれば御の字。

下手すれば、一日アタリが無いことも。

冬の北風に打たれ、鼻水垂らし、ひたすら耐える釣りのなかで、どうしたら釣れるのかを悩んだものです。

まあ、その状況で釣り上げる1枚も好きですがね(笑)

固定観念から言えば、水温が安定しているディープエリアが冬の定番でしたが、その観念を覆す現象が起こっています。

それがマイクロフリップによる水深一桁でのウルトラシャローエリアのベイト攻略です。

ベイトの魚種ははっきりとは分かりませんが、時期や場所を考えると、可能性が高いのはイワシ系。

凄いときはボトムからトップまで真っ赤になる反応。

  
 水深の有る所ではベイトボールになるのでしょうが、上と下が限られてるので潰れたベイトボールです。

トップまで反応が出ていても魚が何か判らない←見えない。

かなり小型のシラスサイズかと思われます。

そんなベイトパターンを攻略するにはマイクロフリップは打ってつけ。

固定観念を打ち砕く去年は出来なかった釣りが展開されています!

ただ、ノーマルではシルエットがどうしても大きすぎる感じもします。(フックのポラジックフィルムはジャコサイズでベイトサイズですね!)

そこで選択したのはポラジックフィルムネクタイ。
イレギュラーの乱反射とスカートの織り成すヒラヒラ感が群から離れた一部分のイメージです。

水深一桁から始め、20数メータ。固定観念からは釣れるわけ無いんですが、いきなり良型が船中で上がってます!
   
 期待が高まりますが、何故か自分は釣れません。

やっと釣れたのは10㎝程度の真鯛(笑)

それが今年初の魚。

その後もポツポツ釣れるが、サイズはイマイチ。

まあ、時期が時期ですから。

その後もベイトを追っかけ回し、ラストに行ったポイントは水深一桁の最初のポイント。

そして終了間際に小さなアタリ。

合わせを入れると、心地よくラインが出ていく。

ディープとは違い、ロッド立ててのやり取り。

ネットインまで油断できないラストラン。

シャローでのスリリングなファイトは楽しすぎます!

で、浮いてきたのは50㎝のマダイ。
  
浅場でのまぁまぁサイズ。

しかし、キャスティングのシャローは水圧でバテないので、ワンランク上の引きとラストランまでとても楽しませてくれました。

いま、シャローにいるベイト達も一月、二月となると成長し、ディープに落ちていくのでしょうが、そうなると今度は春ののっこみ。

サイズもより一層期待できそうな時期は目前まで来てますね!

  
タックル

ロッド マイクロジギングGR73

リール ダイワ ルビアス 2510PE-H

ライン EXXA 0.3

リーダー フロロ3号

ルアー  マイクロフリップシルバー35g ポラジックフィルムネクタイフック

ps.仕留めたマダイの歯は牙の様に鋭くバリバリのフィッシュイーターでした。
  
ポラジックフィルムネクタイはこちらでお求め頂けます↓



【マイクロフリップ新製品情報】ポラジックフィルムネクタイ5本入りパッケージ

光の当たり方により単一に面で色が変わる”魔法の偏光性”を持つフィルムポラジックフィルムネクタイ5本入りの交換用が発売予定だそうです。      

   

  
一月中旬にGear labより発売されます、お近くの釣具店様からも注文可能です。

魔法の偏光性=ポラライズドマジック=ポラジックフィルムの各地での活躍が益々期待されます。

一月中旬より発売開始ですよ〜☆

こちらからも購入頂けます。