ファストフリップ”大阪湾タチウオ”

 大阪湾のタチウオに初チャレンジです。

外房や東京湾のタチウオなどでは充分結果を出してきたファストフリップ。

 
水深100でボトムから30mを探るライトジギングでした。

アクションは高速タダ巻きでは口にシッカリ掛かる事が多く、ジャークではスレ掛かりも多く見られましたがパッケージ状態で”タチウオ専用設計”といってもいいくらいのバラシなしのハイペースで釣れました。

  
遊漁船は”ヒットラッシュ”さん

ポイント選びはモチロンの事、お客様への対応が本当に素晴らしいです。  指7本クラスも飛び出したファストフリップ大阪湾のタチウオゲーム。

釣りの模様は”ソルトワールド2017年11月号”をご覧下さい。

 

ファストフリップにマイクロフリップ80.100gようやく在庫が全て揃いました!



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フロリダ 怪魚ゴライアスグルーパー&ターポン ICAST2017

2017年7月

Gear Labの指令・サポートを受けGear Lab USAのICAST2017 flip出展の為フロリダオーランドへ行って来ました。

鹿児島からは約30時間程の移動時間を経てオーランドへ到着直後、初日の釣行はUSA最高峰のリール”Acculate”社のアテンドによりメキシコガルフ側のパンタゴーダというリゾートでビッグゲーム、水深10m〜30m程のライブベイトの釣りでゴライアスグルーパーの120kg、ターポンの40kg/50kg(キャプテンジャッジ)を相手に体力の限界までビッグファイトを楽しめました。

 
  ゴライアスグルーパーは殺人ハタと呼ばれているみたいですが極太なタックルでハーネス無しのスタンディング、ガチガチドラグで海に引きずり込まれるようなファイトは想像以上に強烈でした。
人気ターゲットのターポンはイルカの様に群れを成し、ファイトは派手にジャンプを繰り返し船上をぐるぐる駆け回りながら船まで寄せました。

   small reel,big fish
Acculate BV300は浅場でのターポン50kgとのファイトでもビクともしない剛性です。

ツインドラグは無音でスムーズに

ヌルヌル〜すーっ。と出て行くイメージです★ビッグターゲット相手に体力は限界を感じましたがラインは切れる気がしなかったのが正直な印象です。

  Gear Lab USA 古川氏とAcculate 広報サブリーダー ジャスティン氏
  2サム サミングという手法で100m程のベイトキャスティングを見せてくれました。
 

300BVはシマノの人気機種オシアジガー1500よりもさらに小さいコンパクトボディながらツインドラグにロングハンドル、超深溝スプールを装備、pe2号が500m以上のラインキャパ、浅場で50kgのターポンとでも互角以上に闘えるドラグ性能にパワフルな巻き取り剛性とあれば近海のジギングはもちろん中深海から離島のビッグゲームまで日本の海には幅広くマッチすること間違いナシ!!

日本人の手にもラクラク馴染むパーミングのし易さ、ロングハンドルのジャーキングなど、使い易さは日本の海で日頃から実感していますが今回のケタ違いの大物とのファイトを体験出来た釣行で凄まじいパワーと信頼性を確認、一日中使っても疲れない、そして不意に訪れるどんなビッグモンスター相手にも主導権を渡さない、今後の自分の釣りに自信が付きました。 Acculateで世界中のMonster fishを手中に。
  ”魚に強いと書いてGT”の大久保さん。
  世界中で怪魚を釣り上げている歴史に名の残るようなプロアングラーさんです。
    
フロリダパンタゴーダ、本当に素敵なリゾートです。

BIG rispect!!Acculate reel.

USAアキュレート日本総代理店Gear Lab↓


マイクロジギング爆発中!!

ガイド船gameboat日登美丸で案内させて頂いている鹿児島市街地沖のエリアでは水深一桁のフィールドでマイクロジギングが連日爆発中です。

手のひらサイズや足裏サイズも混ざりますが30〜40cmクラスが多く、時折良いサイズが混ざります。 

半日便で釣る人50尾超えと非常にヒットの多い状況です☆

    
    

ヒット数とサイズを出すポイントとしてロングキャストが非常に重要なポイントなのでロッドは7ft.以上8ft.位までが飛距離も稼げ取り回しも扱い易そうです。

エギング、シーバスロッドでもちろんOKですが各社マイクロジギングに特化した専用ロッドがどんどんリリースされてますので自分なりの一本を探し出してセレクトしてみて下さい。 

ただ巻き?ハヤマキ?スロージャーク?

ファストフリップは”超ハヤマキ”スイミングでの逃げる演出でのリアクションバイトが最大の武器ですが、ただ巻きやスロージャークもバッチリ気持ちよく動いてくれます。

先日の鹿児島湾口佐多岬沖のタイラバ出船、鹿児島湾の遊漁船船長7人で釣りに行きました。

平均水深100m/1.5kts.(無風、ドテラ流し)この日は1日通してスロージャークは全く当たらず、ハヤマキとゆっくりなただ巻きに魚のヒットが集中しました。船中最大のマハタもただ巻き、マダイも半数以上はジグをふらふら泳がすような”ゆっくりなただ巻き”が一番釣れていました。

ハヤマキには小さめのカンパチやソウダカツオが釣れていました、イメージではマハタはスロージャークに反応しそうなもんです。。

もちろん同じ佐多岬でも日によりポイントにより状況により違いますしどんな時も”ただ巻き”がベストとは言えません、各地域、魚の種類毎の釣り方を探してみて下さい☆

毎日のガイドを見ていての決定的な見解としてはマダイ相手にはスロージャークやハイピッチよりも”ただ巻き”が断然釣れています。

   
    
  
 
南からマダイの乗っ込み始まりました!!

ただ、ただ、ただ巻き。

フィッシングショーにご来場の皆様ありがとうございました。

Gear Labブースにお越しいただきFlipに興味を持ってくれた方、初めてFlipを買ってくださった方、これから使う方。

ありがとうございます。

とにかく”ただ巻き”で通して使ってみてください。

Flipはメタルジグというよりスプーンです。

メタルジグは鉛の塊でロッドアクションにより動かすルアー。

Flipはスプーンをベースのデザインに回転しないように片側を真っ平らに、「スパッ」と空を切るようによく飛びフォールで「ヒラヒラ」アクションするようにリアウエイトに、「スイスイ」とスイミングするように先細りにシェイプしてあります。

Flipは、つまり鉛製のスプーン。

”針を喰わす”という針の装飾も含めFlipというルアーの一部でただ巻きで「キラキラ」と生命感のあるアピールをします。

Flipを初めて使う時”ただ、ただ、ただ巻き”

これを思い出して使い通してみて下さい☆
ありがとうございました!!

   
  ”ドテラジギング最強”

のファストフリップも2月半ばから順次出荷されます。
 

お近くの釣具店様、在庫が無い店舗でも一個からご注文頂けます。

ファストフリップ 発売目前☆

愛媛県 松山の”義丸”様にての釣果です。

ファストフリップのプロトモデルで足摺沖釣行、当日はちょっと厳しい状況だったそうですが”目新しいデザインのファストフリップには他魚種Hitだったそうです。
愛媛県 松山 遊漁船”義丸”様  

   
    さてさて、プロト実績は充分に積んできたファストフリップも皆様にお届けする製品版がブリスターケースに入ってバッチリ仕上がりました。
続々入荷中なので今月から小売店様に出荷させていただきます☆

明日からの大阪フィッシングショーでは製品版を展示致します。


リリース目前です。


  

”ファストフリップ”ファストジギングの定義

・フィッシュイーターの狩猟本能を最大限に刺激する”ファストジギング”   

 

ファストジギングとは…直訳すると速いジギング。
アクションのルーティンの中にファストリトリーブ=高速ハヤマキを織り交ぜてリアクションバイトを誘発するジギングの新釣法。

《概要》

ファストジギングを展開する中で意識したいのは、フラフラと時によろめきながらいつもより素早く必死に逃げるベイトフィッシュやイカが高速でスゥーっと逃げていく姿。

   

フィッシュイーターの目線になり狩猟本能を最大限に刺激される”追い込まれとっさに逃げるアクション”を演出しリアクションバイトを誘発する瞬間こそがファストジギングの真髄だ。

 

ファストジギング専用に開発”ファストフリップ”

  

 

我々ギアラボチームが世界中を釣り歩く中でアメリカ西海岸で出会ったイエローテイル(ヒラマサ)やアヒツナ(キハダ)を相手に現地のアングラーが絶大な釣果を叩き出すyo-yo jiggingにインスパイアされ様々な海でテストとセッティング繰り返し「ファストジギング」としての確立に至るまで各地で結果を出してきたファストジギング専用に開発された”ファストフリップ”。片面真っ平らな形状が産むフォールは派手な水平フォール、高速リトリーブでは見事にスイミング、ハヤマキで魚を狂わすアルティメイトウェポン。

  

と定義してみましたがまず現場で試してほしいファストフリップのルーティーン

1.フリーフォールによるスローフラットフォール….

(”落とすだけ”で綺麗な水平姿勢でゆっくりフォール、ユラユラと弱った獲物を演出)
2.ボトムを感じたら一気に回収並の高速タダ巻き!!!で見事にスイミング。

(”巻くだけ”でとっさに逃げる獲物を演出)

泳がせる高さは、状況にあわせて。何もヒントがなければ水深の三分の一程度

3.『ユラユラ落ちる〜高速で一気に逃げる』の動作を繰り返す

『巻き上げ後に一回フワッとジャークを入れて水平姿勢で食わせの間を作る』

『ボトムから離れない魚や速い動きに反応しない魚に対してはスロージギングのジャークアクション』

このルーティーンを繰り返し探り続ける、これだけでOKです。

ファストジギングでは、”遅〜〜〜い”動きと”速いっ!”動きの緩急を織り交ぜてヒットを産み出していく楽しさ。

それは巻くだけでも演出出来ますしジャークを入れても1日中気持ち良く使って頂けるスプーンシェイプのメタルジグです。
近日発売!!

ショアフリップも全色在庫揃ったみたいです。


ファストフリップデビュー間近!!フィッシングショーで公開中☆

ついに発売まであと1ヶ月程となりました”ファストフリップ”各地で様々な釣果を叩き出して来たフリップシリーズの”大物狩りモデル”Gear Lab代表の福山より鮮烈な釣果が届きましたのでファストフリップのスペック、価格一覧と合わせてご覧ください。

フィールドは玄界灘、水深は60〜80mで180gをフリーフォール〜高速巻きのルーティンでなんと7割が巻き上げ後のフリーフォールでヒットしたそうです。

ブリは最大13kg、マダイは5kgと”大物狩りモデル”としての仕事はキッチリ熟してくれた様です。

   

  

  


 ジャパンフィッシングショー2017@パシフィコ横浜で絶賛展示中です。

ファストジギングの定義、ファストフリップ開発に至るまでのストーリーはまたこちらで書かせていただきます。

とにかく、、、最高の休日になる楽しいジグです⇩こちらのムービーをご覧ください。

”ファスト フリップ トリップ in HAWAII”



ショアフリップ デビュー間近!!

 ショアフリップの発売が来月に決定しました。

ショアフリップはショアキャスティングゲームに特化し堤防や磯、サーフなど様々なフィールドで”投げてまくだけ”で”魚を狂わす”マイクロフリップと同じコンセプトを持ったメタルジグです。

素材は鉛でボディ形状やフック周りにも仕様変更をしてあります。

フルタングステンのマイクロフリップに比べ価格が格段に安いのも魅力です。

ギアラボ通販はもちろん全国各地の大型釣具店での取り扱いも予定されております。

発売は8月予定です☆

Have fun!!

  

 


乗っ込み系の浮いたマダイに強いMicro flip

春らしい乗っ込み系の浮いたマダイは水深60m程で上から20mという上の層でヒットする事も珍しくはありません☆

マイクロフリップは変則的なフォームで落下し尚且つ噛む部分が少ないのでフォール中にストライク!!

なんて場面も珍しくありません☆ 

イワシ反応の中から小学生アングラーさん

連続ヒット!!  
    
    
    
 

 激流を制し80超えget!!  
    
    
    
 

新色も追加されました☆