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フロリダ 怪魚ゴライアスグルーパー&ターポン ICAST2017

2017年7月

Gear Labの指令・サポートを受けGear Lab USAのICAST2017 flip出展の為フロリダオーランドへ行って来ました。

鹿児島からは約30時間程の移動時間を経てオーランドへ到着直後、初日の釣行はUSA最高峰のリール”Acculate”社のアテンドによりメキシコガルフ側のパンタゴーダというリゾートでビッグゲーム、水深10m〜30m程のライブベイトの釣りでゴライアスグルーパーの120kg、ターポンの40kg/50kg(キャプテンジャッジ)を相手に体力の限界までビッグファイトを楽しめました。

 
  ゴライアスグルーパーは殺人ハタと呼ばれているみたいですが極太なタックルでハーネス無しのスタンディング、ガチガチドラグで海に引きずり込まれるようなファイトは想像以上に強烈でした。
人気ターゲットのターポンはイルカの様に群れを成し、ファイトは派手にジャンプを繰り返し船上をぐるぐる駆け回りながら船まで寄せました。

   small reel,big fish
Acculate BV300は浅場でのターポン50kgとのファイトでもビクともしない剛性です。

ツインドラグは無音でスムーズに

ヌルヌル〜すーっ。と出て行くイメージです★ビッグターゲット相手に体力は限界を感じましたがラインは切れる気がしなかったのが正直な印象です。

  Gear Lab USA 古川氏とAcculate 広報サブリーダー ジャスティン氏
  2サム サミングという手法で100m程のベイトキャスティングを見せてくれました。
 

300BVはシマノの人気機種オシアジガー1500よりもさらに小さいコンパクトボディながらツインドラグにロングハンドル、超深溝スプールを装備、pe2号が500m以上のラインキャパ、浅場で50kgのターポンとでも互角以上に闘えるドラグ性能にパワフルな巻き取り剛性とあれば近海のジギングはもちろん中深海から離島のビッグゲームまで日本の海には幅広くマッチすること間違いナシ!!

日本人の手にもラクラク馴染むパーミングのし易さ、ロングハンドルのジャーキングなど、使い易さは日本の海で日頃から実感していますが今回のケタ違いの大物とのファイトを体験出来た釣行で凄まじいパワーと信頼性を確認、一日中使っても疲れない、そして不意に訪れるどんなビッグモンスター相手にも主導権を渡さない、今後の自分の釣りに自信が付きました。 Acculateで世界中のMonster fishを手中に。
  ”魚に強いと書いてGT”の大久保さん。
  世界中で怪魚を釣り上げている歴史に名の残るようなプロアングラーさんです。
    
フロリダパンタゴーダ、本当に素敵なリゾートです。

BIG rispect!!Acculate reel.

USAアキュレート日本総代理店Gear Lab↓


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