難攻不落の”シラスパターン”を制す。

ウルトラシャローのマイクロジギングですが、魚探がこのような状態になることもしばしば。 
これ、完全に水面まで魚の反応ありますよね☆
しかし、イワシやキビナゴなどの目視できるベイトは全くボートからは確認できません。

でも、こういう反応から魚をヒットさせています。

おかしいよな〜、、、水面まで反応があれば魚は見えるはず。

魚探がおかしいのかな〜。

なんて考えたりもしましたが
よーく、見てみると!!

※メダカの様なベイトが辺り一面にビーーッシリと確認出来ます!

浮遊物の様な。しかしルアーが通ったり近くに魚の脅威があると群れごと動くのもハッキリ見えます☆

これ、一般的にシラスと呼ばれるベイトです。

《シラスの定義 》

↑上記ウィキペディアより。 
※締める前にバケツに入れていたタイからシラスが沢山吐き出されるのも確認し、

お客様の協力でマダイのお腹の中のフィードバックを頂きました。

※あんなに魚探真っ赤な中でヒットさせているのに意外と最近はしっかりしたベイトフィッシュが入って無かったりするんです。

”シラスパターン”と云えば、シーバスやブラックバスなどから大西洋クロマグロのルアーフィッシングに至るまで

※シラスパターン=難しい

と言われ時には釣れない時の言い訳にしてしまう様な難しい状況を指すこともありますね☆

こんなシラスパターンこそ、極小シルエットのタングステンボディ、ポラジックフィルムバケが効くのかもしれません。

最近の釣果はほとんど”シラスパターン”です。

釣り人を悩ます”シラスパターン”でまだまだ実績を重ねて行きます。

また新たな考察が浮かびましたら報告します。

   

 



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