真冬もウルトラシャローなら出船可能!!快適風裏で出船率上昇☆☆

ようやく冬らしい寒さが到来しましたね。

全国的に北寄りの風により海が荒れてしまい出船できない事には釣りを楽しめず、どうしようもない状況なんですが

ちょっとした冒険から始まり毎回釣果が出ていて最近の冬のメインパターンとなってしまったウルトラシャローでの釣りなんですが冬の悩みを吹き飛ばす強みがあります。
それは、、、、激浅なエリアで釣れるので

・水深の深い沖に出なくてもいいという事。

従って→出船率がグ〜〜〜ンとUP!!!

・今まで釣りのフィールドでは無かったショアラインに近い風裏エリアも充分釣りを楽しめるポイントとして使えるようになる。

という事です。

冬だからと無理して深場に走らなくても山影やショアライン付近の波の無いエリアで釣りが楽しめるという事です。

僕自身も『流石にこんなとこじゃ、釣れないだろう〜、、、』って思うエリアでいつもいい魚に出会います。
ほら、 


これは10m以上の風が吹いていた1月17日のpm.のガイドなんですがボートポジションで水深5m、画像を見ての通り軽くキャストすればショアラインに届く場所です。
素晴らしいファイトをしてくれた60cm弱の丸々太ったマダイです。

  風が強い日は沖へ出なくても、風裏ポイントであれば湖のようなベタ凪で釣りを楽しむ事が出来ます。
そこでしっかり釣れちゃう釣りが

”ウルトラシャロー”の”マイクロジギング”です☆

コツは”しっかりキャストしてルアーをなるべく横にトレース”する事。

ポイント探しも不思議と、、、

15mや20m〜30mと中途半端に深いとこをやるよりも

”思い切って10m前後のウルトラシャロー”の方がサイズが出るんです!!
『真冬でもヤル気のあるデカバンはチョー浅いとこにいる。』と確信を持って語るのはバスのトーナメンター経験もありオールシーズン、シャローエリア専門でマイクロジギングを案内し実績を出し続けている鹿児島の遊漁船JUMBOの船長さん。
真冬のマダイゲームはウルトラシャローがアツイ!!

これは、九州だけに起きる現象では無いはず。

千葉県外房エリアの”イワシトルネード”も始まった模様です。

まとめになりますが、

☆風が強くいつものポイントへはエントリー出来ず諦めていた休日も風裏のウルトラシャローで快適でエキサイティングな釣りを楽しんでみてください☆

  とはいえ、決して無理な出船はせず安全第一で楽しんで行きましょうね!!

今回は天気が悪い時の楽しみ方。について話しましたが

皆様の次回釣行日が”最っ高の釣り日和”となりますように☆☆
Have fun!!!


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