真冬の意外性….

鹿児島湾をフィールドとする僕の船ではタイラバ、コマセマダイを数年間案内し続けていて真冬の低水温期にマダイを狙う水深は水深60〜100mの”深場”としか、頭に無かった。

しかし、今年の一月に千葉県は外房の海を訪れ”イワシトルネード”などと呼ばれる真冬の水深10〜20m程に湧いたイワシベイトを求めて様々な魚が押し寄せていて浅場でスリリングな釣りが楽しめる状況を楽しませて頂き、頭の中は完全にリセットされた。
話には聞いていたが実際に体験すると衝撃だった。

しかも、水深が浅い=魚のサイズが小さい。という勝手な想像を完全にひっくり返してくれた。

浅場でデカイ魚が釣れる。実に魅力的☆

平均的には水深40m〜60mを案内していたここ最近、なかなか難しい状況が続いていた。

そんな中、僚船から『超浅場が激アツな状態だよ〜!』なんて情報を頂き半信半疑ながら適当に近いところの水深10m前後の激浅場へと船を回すとなんと、、もの凄いベイト反応が。

因みにこの場所は、なんでもない港の中、誰も船から釣りをしようなんて考えないようなロケーションの場所である。

(GPSをお持ちの方は緯度経度情報でマップを見てみて下さい。)

これだけベイトがいれば当然様々な魚がヒットする

 

(本船では初めてキャッチしたメッキ。)

小学生も自己記録となるマダイをget!!  
 

    
    
 しかもロッドをひったくるような強烈なバイトの後にシャローならではの横に走るファイトをしてくるから釣り味も最高だ☆

釣りや自然相手に『固定観念はNo good』つくづく思い知らされた真冬の意外性だった。



それでは皆様!よいクリスマスを〜☆☆

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