チビッコマダイ達の中から自分だけデカマダイをヒットさせる方法!

  

マイクロフリップでマダイ狙いをしていて手の平サイズや塩焼きサイズにたい焼きサイズ!?はたまたリリースサイズ…などの小さなマダイさんしか釣れない時。
 
数が釣れるのは嬉しいですがオトコなら(釣りガールさんも)そっから一際目立って大ーーーきなマダイを釣り上げたいですよね!!

  

僕のガイドする船で実績のある『チビッコ達の中からデカマダイを引き出すメソッドを公開します。』
メソッド1→多少水深が深くてもロングキャスト!!(浅ければ尚更)

活性が高い時、魚はルアーを見つけて遠くからでも自分から突っ込んでバイトしに来てくれます。

それも小さいサイズの警戒心の薄い魚たちなら尚更アグレッシブです。そんな状況では真下に落として巻き上げる釣り方(釣り用語でバーチカルと言います、つまり垂直。)の方が確かにアタリも数釣りも分があるんですが、そんな時に勇気を持ってロングキャスト!!してみて下さい。

※ロングキャストすることにより群がったチビッコ達の周りで遠巻きに様子を見ている警戒心の強いデカマダイを引き出すことができます。
※ロングキャストして横に長く誘う事により多くの魚を長い距離追わせる事が出来るのでデカマダイの警戒心を解き、競争心を刺激しヒットに持ち込む事が出来ます。

ちなみにドテラ流しなどで横に長く引いてくるのもロングキャストとほぼ同じ効果があります。

☆船中、チビッコマダイラッシュの中からロングキャストで一際デカいマダイを引き出した例↓ 

  

 

水深40m/35g使用

メソッド2→ハヤマキ!!しかも、超ハヤマキ!!!

ゆっくりゆっくり巻いてチビッコマダイが周りにパタパタと釣れている状況であれば超ハヤマキを試してみてください。

(釣り用語でファストリトリーブと言います。)
僕はマイクロフリップを使う際、普通の速度を『リール一回転一秒くらいが普通の速さかなっ。』と案内します。

もちろん普通のマキ速度なんてリールや人それぞれなんですが今回のメソッドでは、意識的にハヤマキを入れてみて下さい。

ちなみに超ハヤマキを案内する時は『一秒間にリール三回転!!』くらいの感覚のハヤマキです。

※超ハヤマキをする事によりイマイチ食い気が上がらないそっぽを向いたデカマダイが突然の水中での波動を感じ反射的にスイッチオン!勢い良くアタックしてきます。(釣り用語でリアクションバイト)

※超ハヤマキをする事で弱ったエサでは無く元気に逃げ惑うエサを演出出来るので『逃げろ〜!!!待て〜!!!ガブッ!!』という状況を作り歯の鋭いベイトフィッシュ主食のデカマダイをヒットさせる事が出来る。

※超ハヤマキをする事で同船者の操るルアーの中で自分のルアーだけ目立つ事が出来るので競争心の高いデカマダイをヒットさせる事が出来ます。

☆船中みんながゆっくり巻きでチビッコマダイ連発の状況から超ハヤマキでヒットさせたデカマダイ↓

 水深65m/60g使用

他にもありますが今回は以上の二つ。

ロングキャストメソッドに超ハヤマキメソッド、大切なのは周りが数釣りしていてもデカマダイをイメージしてしばらくはやり通す事です。

潜ってバイトシーンをみたわけでは無く魚の動きは僕の勝手な想像ですがこのメソッドで何度もお客様がチビッコマダイ達の中からデカマダイを引き出しているのは事実です。

このメソッド、絶対使えます☆☆

カッ飛び重視デザインでロングキャストも大得意!!

超ハヤマキでもグルグル回らない完全非対称デザインのマイクロフリップ。
是非次回のマイクロジギングでお試し下さいねっ!!
  

(千葉県 御宿 長栄丸さん提供画像)

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