なぜマイクロフリップは35gに産まれたの?!

マイクロフリップのスタートは35gのタングステンでした。よく聞かれるのが『なぜ?!35g??』

 
この35gというジグ。実は非常に絶妙で使い勝手がちょうどいい重さ加減でかゆいところに手が届く重さ設定なんです☆

・エギングタックル、シーバスタックルでキャスティング出来る。

・ボートでは、ひとつテンヤ、タイラバ等でターゲットとなる水深40m程でも楽々着底!

・堤防、サーフ、釣り公園等からも使える。

大まかにはこの3点を考えながら使い続けた結果マイクロジギングの愉しさを発揮できるのは35gだと言うところに辿り着きました。 


多くの方達に楽しんで頂けると確信していたのは、エギングタックルで楽しめる魚釣り。

今や日本を代表するひとつテンヤのフィールド、千葉県外房を始め各地のタイラバ船やひとつテンヤ船に『釣れない時の次の一手!』としてマイクロフリップが取り入れられています↓

☆全国各地のマイクロフリップ釣行記☆
ビギナーさんに魅力的な敷居の低さとエキスパートを魅了する奥深さを兼ね備えたマイクロフリップ。35gという重さも皆さんの意見の集大成!! 

  

  
ちなみに僕のガイドするフィールドでは

水深1桁〜40m→35g

水深40m〜100m→60g

(パラシュートアンカー使用、潮流0〜1.5kts.)という基準で皆さん使い分けています。



☆マイクロフリップ伝説☆では小さなボディに詰まった様々な工夫などもご紹介していきます。

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