Allポラジックday!!逃れられない事実…

一昨日のpm.そして今日のpm.今までにやった事の無い同じポイントへと勇気をもって船を走らせた。

フリップ使用率は高いにしてもタイラバやノーマルフリップ、ブレードやインチク、色々なタングステンジグなどが午後便2回のガイド合わせて総勢11人のお客様により、様々なルアーがキャストされていた。

しかし、終わってみると… 

  
    
    
    
    

マダイ25尾

ハタ3尾

イトヨリダイ1尾

コトヒキ2尾

 

   
全てがポラジックフィルムカスタムで釣り上げられていた。。 

 
マイクロフリップファン、純粋なマイクロジギングファンとしては、ノーマルフリップで釣れてくれる事が一番funなんですが、これは事実であり結果が全てなので受け止めるしか無い。

ちなみにポラジックフィルムネクタイフックセットはフリップにマッチする様にラバー本数を調整、シルエットがマッチしフリップの泳ぎを損なわない様にラバーがフワッとせずにシュッとまとめてあるのもひと工夫なんです。

魔法の偏光性=ポラライズドマジック=ポラジック

奥の一手にどうぞ!! 
   

因みに吐き出したベイトはカワハギやエバでした☆
  

真冬の意外性….

鹿児島湾をフィールドとする僕の船ではタイラバ、コマセマダイを数年間案内し続けていて真冬の低水温期にマダイを狙う水深は水深60〜100mの”深場”としか、頭に無かった。

しかし、今年の一月に千葉県は外房の海を訪れ”イワシトルネード”などと呼ばれる真冬の水深10〜20m程に湧いたイワシベイトを求めて様々な魚が押し寄せていて浅場でスリリングな釣りが楽しめる状況を楽しませて頂き、頭の中は完全にリセットされた。
話には聞いていたが実際に体験すると衝撃だった。

しかも、水深が浅い=魚のサイズが小さい。という勝手な想像を完全にひっくり返してくれた。

浅場でデカイ魚が釣れる。実に魅力的☆

平均的には水深40m〜60mを案内していたここ最近、なかなか難しい状況が続いていた。

そんな中、僚船から『超浅場が激アツな状態だよ〜!』なんて情報を頂き半信半疑ながら適当に近いところの水深10m前後の激浅場へと船を回すとなんと、、もの凄いベイト反応が。

因みにこの場所は、なんでもない港の中、誰も船から釣りをしようなんて考えないようなロケーションの場所である。

(GPSをお持ちの方は緯度経度情報でマップを見てみて下さい。)

これだけベイトがいれば当然様々な魚がヒットする

 

(本船では初めてキャッチしたメッキ。)

小学生も自己記録となるマダイをget!!  
 

    
    
 しかもロッドをひったくるような強烈なバイトの後にシャローならではの横に走るファイトをしてくるから釣り味も最高だ☆

釣りや自然相手に『固定観念はNo good』つくづく思い知らされた真冬の意外性だった。



それでは皆様!よいクリスマスを〜☆☆

なぜマイクロフリップは35gに産まれたの?!

マイクロフリップのスタートは35gのタングステンでした。よく聞かれるのが『なぜ?!35g??』

 
この35gというジグ。実は非常に絶妙で使い勝手がちょうどいい重さ加減でかゆいところに手が届く重さ設定なんです☆

・エギングタックル、シーバスタックルでキャスティング出来る。

・ボートでは、ひとつテンヤ、タイラバ等でターゲットとなる水深40m程でも楽々着底!

・堤防、サーフ、釣り公園等からも使える。

大まかにはこの3点を考えながら使い続けた結果マイクロジギングの愉しさを発揮できるのは35gだと言うところに辿り着きました。 


多くの方達に楽しんで頂けると確信していたのは、エギングタックルで楽しめる魚釣り。

今や日本を代表するひとつテンヤのフィールド、千葉県外房を始め各地のタイラバ船やひとつテンヤ船に『釣れない時の次の一手!』としてマイクロフリップが取り入れられています↓

☆全国各地のマイクロフリップ釣行記☆
ビギナーさんに魅力的な敷居の低さとエキスパートを魅了する奥深さを兼ね備えたマイクロフリップ。35gという重さも皆さんの意見の集大成!! 

  

  
ちなみに僕のガイドするフィールドでは

水深1桁〜40m→35g

水深40m〜100m→60g

(パラシュートアンカー使用、潮流0〜1.5kts.)という基準で皆さん使い分けています。



☆マイクロフリップ伝説☆では小さなボディに詰まった様々な工夫などもご紹介していきます。

チビッコマダイ達の中から自分だけデカマダイをヒットさせる方法!

  

マイクロフリップでマダイ狙いをしていて手の平サイズや塩焼きサイズにたい焼きサイズ!?はたまたリリースサイズ…などの小さなマダイさんしか釣れない時。
 
数が釣れるのは嬉しいですがオトコなら(釣りガールさんも)そっから一際目立って大ーーーきなマダイを釣り上げたいですよね!!

  

僕のガイドする船で実績のある『チビッコ達の中からデカマダイを引き出すメソッドを公開します。』
メソッド1→多少水深が深くてもロングキャスト!!(浅ければ尚更)

活性が高い時、魚はルアーを見つけて遠くからでも自分から突っ込んでバイトしに来てくれます。

それも小さいサイズの警戒心の薄い魚たちなら尚更アグレッシブです。そんな状況では真下に落として巻き上げる釣り方(釣り用語でバーチカルと言います、つまり垂直。)の方が確かにアタリも数釣りも分があるんですが、そんな時に勇気を持ってロングキャスト!!してみて下さい。

※ロングキャストすることにより群がったチビッコ達の周りで遠巻きに様子を見ている警戒心の強いデカマダイを引き出すことができます。
※ロングキャストして横に長く誘う事により多くの魚を長い距離追わせる事が出来るのでデカマダイの警戒心を解き、競争心を刺激しヒットに持ち込む事が出来ます。

ちなみにドテラ流しなどで横に長く引いてくるのもロングキャストとほぼ同じ効果があります。

☆船中、チビッコマダイラッシュの中からロングキャストで一際デカいマダイを引き出した例↓ 

  

 

水深40m/35g使用

メソッド2→ハヤマキ!!しかも、超ハヤマキ!!!

ゆっくりゆっくり巻いてチビッコマダイが周りにパタパタと釣れている状況であれば超ハヤマキを試してみてください。

(釣り用語でファストリトリーブと言います。)
僕はマイクロフリップを使う際、普通の速度を『リール一回転一秒くらいが普通の速さかなっ。』と案内します。

もちろん普通のマキ速度なんてリールや人それぞれなんですが今回のメソッドでは、意識的にハヤマキを入れてみて下さい。

ちなみに超ハヤマキを案内する時は『一秒間にリール三回転!!』くらいの感覚のハヤマキです。

※超ハヤマキをする事によりイマイチ食い気が上がらないそっぽを向いたデカマダイが突然の水中での波動を感じ反射的にスイッチオン!勢い良くアタックしてきます。(釣り用語でリアクションバイト)

※超ハヤマキをする事で弱ったエサでは無く元気に逃げ惑うエサを演出出来るので『逃げろ〜!!!待て〜!!!ガブッ!!』という状況を作り歯の鋭いベイトフィッシュ主食のデカマダイをヒットさせる事が出来る。

※超ハヤマキをする事で同船者の操るルアーの中で自分のルアーだけ目立つ事が出来るので競争心の高いデカマダイをヒットさせる事が出来ます。

☆船中みんながゆっくり巻きでチビッコマダイ連発の状況から超ハヤマキでヒットさせたデカマダイ↓

 水深65m/60g使用

他にもありますが今回は以上の二つ。

ロングキャストメソッドに超ハヤマキメソッド、大切なのは周りが数釣りしていてもデカマダイをイメージしてしばらくはやり通す事です。

潜ってバイトシーンをみたわけでは無く魚の動きは僕の勝手な想像ですがこのメソッドで何度もお客様がチビッコマダイ達の中からデカマダイを引き出しているのは事実です。

このメソッド、絶対使えます☆☆

カッ飛び重視デザインでロングキャストも大得意!!

超ハヤマキでもグルグル回らない完全非対称デザインのマイクロフリップ。
是非次回のマイクロジギングでお試し下さいねっ!!
  

(千葉県 御宿 長栄丸さん提供画像)

☆マイクロフリップ伝説☆

マイクロフリップは「誰でも、ただ巻きでいろんな魚が釣れる」ことを目的に開発

わずか200個だけ製作したプロトタイプが、各地で驚異的な釣果を挙げ、初回生産分の9000個が予約で完売。 発売元のギアラボでも即日品切れになるデビューを果たしました。 発売2か月で84魚種の魚を釣り上げるという、予想を超えた万能ぶりを発揮!

これから徐々にマイクロフリップの全国各地での活躍や一歩踏み込んだマイクロジギングのテクニックなどを皆様にご紹介していきます。

まだまだ伝説は始まったばかり☆☆