ショアフリップ デビュー間近!!

 ショアフリップの発売が来月に決定しました。

ショアフリップはショアキャスティングゲームに特化し堤防や磯、サーフなど様々なフィールドで”投げてまくだけ”で”魚を狂わす”マイクロフリップと同じコンセプトを持ったメタルジグです。

素材は鉛でボディ形状やフック周りにも仕様変更をしてあります。

フルタングステンのマイクロフリップに比べ価格が格段に安いのも魅力です。

ギアラボ通販はもちろん全国各地の大型釣具店での取り扱いも予定されております。

発売は8月予定です☆

Have fun!!

  

 


乗っ込み系の浮いたマダイに強いMicro flip

春らしい乗っ込み系の浮いたマダイは水深60m程で上から20mという上の層でヒットする事も珍しくはありません☆

マイクロフリップは変則的なフォームで落下し尚且つ噛む部分が少ないのでフォール中にストライク!!

なんて場面も珍しくありません☆ 

イワシ反応の中から小学生アングラーさん

連続ヒット!!  
    
    
    
 

 激流を制し80超えget!!  
    
    
    
 

新色も追加されました☆

3月マイクロフリップ 釣果ハイライト

お久しぶりです。

新色も続々釣具店に入荷中で釣果も出始めました。

乗っ込み系マダイは、大群で押し寄せていますがやはり何かの”スイッチ”を見つけ出すまではなかなか気難しいターゲットですね。

キャスティングによる横方向へのアプローチやノーマル状態での”マイクロシルエット”による”シルエットの調整”がスイッチオン!の引き金になる場面が多々ありました。

それではハイライトをご覧ください。

  
    
    
  『あままさ丸』さんではクロマグロのキャッチがあったそうです。  スリリングで最高に面白いファイトが想像出来ますね☆
   

マダイ専用カラー発売目前☆

来月には発売開始となりました、マイクロフリップ30/60のマダイ専用カラー2色

カラーコンセプトは

・チャートオレンジ!!

”発色効果でとにかく目立ちます”

タイラバでも実績の高いカラー。紫外線で発光する蛍光オレンジとレッドのグラデーション

・ブラウンゴールド!!

”砂地のボトムは私にお任せを”

砂地に多いイソメなどの虫系ベイトに加えハゼなどを強く意識したメタリックブラウンとシャンパンゴールドのグラデーション

    
    
 
マダイ狙いには大活躍間違い無しです。


2016年 マイクロフリップ新色追加のお知らせ☆

 一年で一番水温が低い時期到来ですがマイクロフリップは順調に活躍中です!!

鹿児島湾でのここ1週間の釣果写真です。

春を目前に、お知らせです。

2016年 春 マイクロフリップ 35/60gともにニューカラーが発売されます。
2色追加される予定です。
今回の新色はどちらも

『マダイに特化したカラー』です。

より多くのマダイに出逢うために僕やテスターさんで選び抜いた2色。

3月19日、20日に福岡 北九州で開催される”西日本釣り博”で公開予定です。

テストでは、もちろんマダイに威力を発揮しており。

実物をご覧頂ければパッと見てすぐに即戦力になることはすぐに納得して頂けるはずです☆
  
    
 

   
   
  

桜の季節まであと少し。 



マイクロではない….”フリップ”

日々、様々なモノをテスト中です。

マイクロではない”フリップ”200gでカンパチの釣果をテスターさんから頂きました。

   

まだ発売予定は無いモノなんですが各地でテストしてくださっている方々から大型マダイやアコウ、巨大カサゴなどなど

面白い釣果がドンドン寄せられています。

ギアラボ &Gear lab USA inc.では、ワールドクラスの大型マグロを”フリップ”で釣ってやろうか。

  
(ギアラボ 福山氏 2015 カナダにて)

なんて野望も実現に向けて動き出しています。

”ただ巻きで魚を狂わす”も希望を持って夢を追ってドンドン進んでいます!!

  
因みに知っている中でのマイクロフリップ35gでのマダイの最大は茨城 鹿島の植田丸さんにて仕留められた8.6kgです。

これ以上の記録がある方は是非お知らせ下さい☆

マイクロフリップでマダイ 10kg over釣ってみたーい。。



 

『ソルトワールド』取材釣行 前日”荒れ狂う勝浦沖”裏話。

横浜、大阪のフィッシングショーへの出展が大盛況に終わり地元の鹿児島湾でのガイドに戻り安心していたのも束の間、今度は全国誌『ソルトワールド』の取材釣行の話が舞い込んで来ました。

釣行先はマイクロフリップに理解も厚い、関東 千葉県 旭市 飯岡の『梅花丸』さん。

前日には同港の『幸丸』さんを予定していましたが大時化の為出船中止になってしまいました。そんな中、勝浦の『とみ丸』さんは出船出来るとの朗報がありマイクロフリップ アドバイザーの布川さんと午後船にプラクティス釣行しました。

いざ沖へ出ると海上は爆風、ウネリ、打ち付ける冷たい雨のトリプルアタックにプラスして海中は風と潮が喧嘩する爆流モードが船中全員を苦しめます。

水深20mでもマイクロフリップ60gでやっとな状況、マダイは船中リリースサイズが数枚でしたが四苦八苦しながらゲットした僕の2kgほどのイラは”船中最大魚”となり布川さんのゲットしたここらの海域では比較的珍しいアカハタは”船中最も魅力的な魚”となり、貴重な塩焼きサイズのマダイもゲットされていました。

  
やったぞ〜!!どうだ〜っ!と自慢出来る釣果ではないですが荒れ狂う外房で、あのドラグを鳴らしてくれたデカいイラとアカハタは僕らなりに大健闘でしたよ☆☆

 
因みに『とみ丸』さんでのマイクロフリップ戦歴は毎回毎回立派なマダイや青物、マハタ等が出るいい釣果続きでこの時化の前後日は、立派な中ダイ、大ダイゲットのレポートがブログにUPされていました。

たまたまこの日がシケ過ぎてなかなか釣りにならなかっただけです☆

ところで何が裏話かと言うと、荒れ狂う勝浦沖での航行中デッキは波を被りっぱなしでしたので僕はキャビンに潜り込んでいたんですが、軽く船酔いビフォアー状態となりテンションを保つのに必死で『遊漁船の船長でも船酔いをしてしまうんですよ。』というつまらない裏話でした。

あ、そうそう前回のソルトワールドでの取材時もウネリが酷く掲載誌では笑顔でマダイを釣ってなんとかキラキラさせていましたが実は僕、あの日が人生初の船酔い状態でした。

僕みたいに船酔いしてしまってはせっかくの休日も楽しめません!!

船酔い対策には

・充分な睡眠

・絶対に船酔いなんかしないという自己暗示

・乗り物酔い止め薬

この3つが大切です。

つまらない裏話ですみません、、

一夜明けて翌日の『梅花丸』さんでの『ソルトワールド』取材本番当日は、

ベタ凪、快晴、爆釣!!のトリプルハッピーで取材は大成功でした☆

内容盛り沢山なので、詳しくは三月発売の『ソルトワールド』をご覧ください。

自然に包まれた遊びなのでとびきりいい日もあれば吐きそうな程キツイ日もありますが気持ちだけはポジティブに楽しんでいきましょう☆

Have fun!!

  

ps.もう一つ裏話なんですが今テスト中のマイクロフリップの今年発売予定の即戦力なニューカラーがあるんです、このニューカラーはマダイに特化したカラーなんですが見事に2日間ともマダイに大活躍でした。

ギアラボさんから『新色の公開はまだだよ!』なんて言われてた気もしますが、ソルトワールドやマイクロフリップFB等に写り込んでしまっているかも….

来月の『西日本釣り博』で公開同時リリース予定です☆☆


ビッグワンキラーとの呼び名も高い!!ブラックアワビ☆

フィッシングショーOSAKAが終了し今日は久々のガイドとなりました。

フィッシングショーでお世話になった皆様ありがとうございました!

ガイド1発目!!

ユウマヅメに”ブラックアワビ”で女性が大鯛をキャッチです☆ 

   

フィッシングショーでは、お客様にしばしば尋ねられました。

『何でブラックアワビカラーを出したんですか?』
確かに、黒はなんだろう….
となりますがブラックアワビカラーをリリースした理由は

”ブラックにはデカイやつが釣れた実績が沢山あるから”

それだけなんです。

ブラックバスフィッシングされる方に聞いてもブラック系のルアー、ワームはサイズが出る!とか。
実際に僕の船の

”タイラバでのレコード記録はブラック系カラー”であるという事実。
ブラック系のタイラバなんて使ってる人の割合でゆーと1割以下です。

なのにデカイやつの実績はしっかり残っている。

事実として大物打率実績の高い”ブラックアワビ”
これからも活躍を楽しみに見届けます☆

ジャパンフィッシングショー2016 ありがとうございました。

最終日のパシフィコ横浜は凄い熱気で

マイクロジギングブースにも沢山のお客様に足をお運びいただきました。

各地で様々なアングラーの解釈により色々な方向へ成長を遂げていることが伺えました。

地域性もあり様々な魚種を狙う釣りに使われていて教わることの方が多かったです☆

昨年のフィッシングショーでデビューし、発売から10か月、マイクロフリップは様々な地域の皆様のご協力もあり

”112魚種GET  ”という実績を更新中です。

関東ではひとつテンヤの遊漁船でマダイを狙うルアーとして急速にな拡がりを見せております。
31日は、東京湾を中心としたテレビ番組『釣りたいっ!』の収録もありました。  
放送は2月末です。

  

 フィッシングショーの会場はどこのブースも大盛況で個人的には『水陸両用トレーラー』 
  

『足漕ぎカヤック』に技術革新を感じました☆

  

マイクロジギングブースなのに一角には巨大マグロを釣り上げた『アキュレート』の展示もあり両極端なGear labブースでした☆


難攻不落の”シラスパターン”を制す。

ウルトラシャローのマイクロジギングですが、魚探がこのような状態になることもしばしば。 
これ、完全に水面まで魚の反応ありますよね☆
しかし、イワシやキビナゴなどの目視できるベイトは全くボートからは確認できません。

でも、こういう反応から魚をヒットさせています。

おかしいよな〜、、、水面まで反応があれば魚は見えるはず。

魚探がおかしいのかな〜。

なんて考えたりもしましたが
よーく、見てみると!!

※メダカの様なベイトが辺り一面にビーーッシリと確認出来ます!

浮遊物の様な。しかしルアーが通ったり近くに魚の脅威があると群れごと動くのもハッキリ見えます☆

これ、一般的にシラスと呼ばれるベイトです。

《シラスの定義 》

↑上記ウィキペディアより。 
※締める前にバケツに入れていたタイからシラスが沢山吐き出されるのも確認し、

お客様の協力でマダイのお腹の中のフィードバックを頂きました。

※あんなに魚探真っ赤な中でヒットさせているのに意外と最近はしっかりしたベイトフィッシュが入って無かったりするんです。

”シラスパターン”と云えば、シーバスやブラックバスなどから大西洋クロマグロのルアーフィッシングに至るまで

※シラスパターン=難しい

と言われ時には釣れない時の言い訳にしてしまう様な難しい状況を指すこともありますね☆

こんなシラスパターンこそ、極小シルエットのタングステンボディ、ポラジックフィルムバケが効くのかもしれません。

最近の釣果はほとんど”シラスパターン”です。

釣り人を悩ます”シラスパターン”でまだまだ実績を重ねて行きます。

また新たな考察が浮かびましたら報告します。